2008年9月 3日 (水)

書籍紹介:『バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』

お世話になっている中山マコトさんが、
バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』
を出しました。


どんな本か?はこの方、「マーク富岡さん」の推薦文を読んでください。(笑)

『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』 著者 マーク富岡氏
「この本は、パソコンの横にいつも置いておきたい「コピーの教科書」だ!
インターネットやメールに書かれた文字やコピーが溢れている時代
心に響き印象に残る<ことば>しか目にとまらない。
「人はたったひとことのコピーによって心が動き、行動に移す」。
こうしたコピーをつくる新しい手法やそのまま使えるフォーマットが豊富で、
斬新なアイデアが満載! 
今の時代に嬉しい1冊。」



で、発売記念のアマゾンキャンペーンをやります。

キャンペーンは9月4日(木)5日(金)の2日間です。


キャンペーンの詳細はコチラ↓。
http://www.kikidasu.jp/killer/

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2007年10月19日 (金)

書籍紹介:「ビジネスが加速する!すごい名刺」

以前より、いろいろお世話になっている
文章コンサルタントの堀内伸浩さんが 4冊目の新刊を出版されましたっ!
タイトルは、『ビジネスが加速する!すごい名刺』
(ソシム/1,365円)。


 今まで、ありそうでなかった「名刺の作り方」を解説された本です。


 あ、名刺のデザインBOOKではありあせんよ。
 ビジネスを加速させる「すごい名刺」の作り方です。
 見たことないでしょ、こんな本。


 営業コンサルタントの菊原智明さんや木戸一敏さんをはじめ、
 経営コンサルタントで元マネーの虎の臼井由妃さん、
 メルマガコンサルタントの平野友朗さんも、
 推薦文を寄せられているお墨付きの本です。


 経営者や士業などの個人事業主、起業家といった方々だけでなく、
 会社の名刺とは別に個人専用の名刺を作られたい営業マンの方や
 起業を目指す主婦の方、学生さんにも役立つ本だと思います。


 この本を10月23日(火)〜24日(水)の間に、
 アマゾンで購入すると、堀内さんからプレゼントがあります。



 これを見逃すのは損ですぞっ!



 詳しくは、今すぐ下記のページでご確認ください。


 http://www.elm-p.com/071023.htm

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2007年8月17日 (金)

なぜ、広告をつくるのか?

今日は、根本的なお話をします。



「なぜ、広告をつくるのか?」


目的は・・・
知りたいから、伝えたいから
そして、儲けたいからですよね。


立場によっては、
上司に作れといわれたからとか
予算をつかわないといけないからという 贅沢なところも事実ありますね・・・


さて、ちょっとミクロで考えてみると
その制作理由として、
限られた人材(予算内)で、
最大限のパフォーマンスをしたいから

という答えもあります。


営業活動、広報活動をする上で
ひとりひとりにお会いして、挨拶・説明をするとしたら
膨大な時間がかかってしまいます。


時間は平等ですが、限られています。


そこで、営業の武器として、広告を作るという答えもあります。




パソコンの普及にて、ご自分・自社内でも
簡単なチラシを作ることはできます。


が、


限られた時間内で最大限のパフォーマンスを実現したいのであれば
パートナーシップを持って、広告業者を依頼されたほうが効率的です。



たとえば、写真。
みなさん、デジカメでパシャパシャ撮りますよね。
何枚もとれば、ベストショットが撮れるかもしれません。

でも、プロのカメラマンなら、一発パシャ・・・



クリーニングの染み抜きだってそう
キレイにあがってきますよね



使い方によって無駄な時間・無駄な経費かけずに済みますから。




・・・なんか、僕の営業トークみたいになっちゃいましたね。
スイマセン。



ただ、一つだけ伝えたいことが
広告業務を広告業者に丸投げ
めんどくさいから、全部まかせちゃう・・・・

非常に危険です。

経費のムダ、時間の無駄になる可能性は高いですから。
お気をつけください。

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2007年8月15日 (水)

お客を待たせる。

お盆も終盤になりましたね。
あっという間のお盆やすみでした。



パスタ店に行ってきました。



知人がススメるお店なんですが、行列!
2時間待ちとのこと。


でも、みんな名前を書いて待っているんですね。


僕らも名前を書いて、外で待機。




・・・1時間30分後

名前を呼ばれ、入店。




さぞ、お店の中にたくさんの人が食事を楽しんでいるのかとおもったら
少し空席が・・・


どういうこと?
と疑問におもったんですが、



入店後のオーダー、パスタの用意は早い早い。



同席の友人は飲食店関係者でして、
「なるほどなー」と



???



友人曰く、外で待つのはお客の自由であり、お客さんの責任
対する入店後は、お店の責任。
お腹ペコペコのお客さんに最大のおもてなし




つまり、なんでもかんでも
お客さんを招くのではなく、最大限のサービスを
質を下げずに提供する。


これがお店の方針なのでしょうね。




販促も大切ですが、
お店の姿勢、軸をしっかりすることはもっと大切。



軸がしっかりしていないのに、販促をするのは
広告業者からすると、中途半端なんですね。



お盆休みに、勉強になりました。




して、パスタは?




おいしかったです!

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2007年8月14日 (火)

チャレンジしよう!

昨日、フリーターをしている若いコとの会話をご紹介。

スガヲ:「なんで、就職しないの?」


若者(フリーター):
「就職活動をしていて、いろいろ調べていくと
採用募集している会社案内や職場情報がウソばかりで
信用できないじゃないですか、不安だし慎重に探しているんですよ」

なんかうらやましい回答ですね

僕の頃は、就職超氷河期でしたからね。
採用募集の窓口が狭く、選ぶ余地なかったですから。
今思い出しても、後輩世代が羨ましい。


ま、そんなこと
どうにもならなかったことですが・・・



しかし、不安だから何もしない。
これは普段の僕の行動でもあてはまるんですよね。

やれない理由探し。


とにかく行動するために考える習慣
これは忘れてはいけません。

社会で何が求められているか?
自分が社会貢献できることは何?
自分じゃなければできないことってなんだろう?

只今、お盆休み
少し、改めて反省してみようと思った機会でした。


あ、先の若者は 決して怠け者じゃありませんよ。
すごくマジメなコですから・・・

ガンバレ、K君!

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2007年8月13日 (月)

あなたのお店は倉庫ですか?

質問です。



あなたのお店は倉庫ですか?



・・・失礼な質問でした。
ごめんなさい。




今日、お話したいのは「お店ってなんだろうな?」ってことです。




先日、求人フリーペーパーにて
大手スーパーの求人でこのようなコピーが書かれていました。

「あなたの町の冷蔵庫です。・・・略」と

店長さんの理念、お店のスタイル等 素晴らしくまとめられておりました。
24時間営業していて、商品も豊富。

なるほどなーと感心したんですけど、


ふと「 ? 」




お店って、冷蔵庫であったり、倉庫の機能はもちろんありますが、
倉庫だけの機能であれば、お店としての魅力半減だよなと




昔はそれで良かったんですね、
沢山仕入れて、安く・タイムリーに売れば儲かった。
朝刊チラシに商品沢山掲載すれば、集客できて商売繁盛・・・




でも、
今はそれじゃ、ダメでしょ(悲)





先に紹介したスーパーは、資本力があります。
周辺店舗との価格競争を戦う体力があるんです。

それは、一部の強者ができるスタイルであって
モノの溢れる時代、よほどのド田舎の商店でない限り
モノを揃えて、タイムリーに陳列したって儲かりません。


新製品を買うだけなら、ネットで買えますからね。




僕の意見ですが、商品を仕入れて陳列して売る。
それだけなら、倉庫業です。


言い方悪いですけど、メーカーのための販売業。
儲かりません。




現代のお店に求められるのは”売る力”。



あ、決して
詐欺や押し売りは売る力ではありませんよ。
欲しいなと感じさせる販促力が求められる訳です。


チラシ広告を作る際、商品と規格と価格を並べる広告
これは「販促力0です」と同じ。



集客するために、催事・企画も大事ですが、



この商品は、どうして売れているんだろう?という着眼点。
お客さんは何で買って行くんだろうという着眼点を養うこと



うーん、面倒?


これを、広告業者に丸投げする?
とても危険ですよ(苦笑)

広告業者は広告を作ることはプロですが、
あなたの商売に対して、広告業者はド素人ですから。

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2007年7月27日 (金)

プロスポーツはリピーターが命。

なにも、スポーツ興行に限ったことではありませんが、
「リピーター客が命」 大切なことです。



ご存知の方、いるかと思いますが
僕は、「I love .」です。

そう、プロ野球はパ・リーグファン。
それも、熱狂的な バファローズファンです。




みなさん、パ・リーグのイメージってどんな感じです?
あ、北海道や九州の方々は、イメージをもたれていると思いますが、

かつてのガラガラな川崎球場(当時、オリオンズの本拠地)のような
雰囲気は、もうありません。
(若干、グッドウィルドームがそんな雰囲気ですけど)

そう、そこらの神宮球場で行われるプロ野球よりも
パ・リーグは盛り上がっております!
それも、フランチャイズ・地元密着で!





週末に京セラドームや、スカイマークスタジアムに出かけて思うこと・・・
ここに来る人って、おんなじ人が多いな(笑)


そう!
リピーター客が多いんですね。


根っからのファンは こだわりの応援グッズを身につけ熱く応援しております!
そこらの新参ファンと比べ、球場での消費額が違います(笑)

また、見ていると常連客が仲間を連れてくる。
「○○が面白いと言うのでついてきた」といった感じで。

もし、球場にいるお客が次の試合に1人ずつ仲間をつれてきたら
観客動員数は倍ですから!


これまで、プロ野球球団は 新しいファン獲得のための販促をする傾向あったのですが、
最近は、
リピーター客へのアプローチの傾向が強いですっ!





そりゃそうでしょ、
「楽天のマー君を応援してください」って言えば、新しいファンが集まるかもしれませんが
「バファローズのスーパールーキー 大引選手を応援してください」って言われて
球場にやってきてくれますか?





「誰それ?」でしょ・・・(悲)




「うちのチームってこんなに楽しいんだよ」っていくら新規客に訴えたって
悲しいかな、現実 「ふーん」で通り過ぎられること多いです。

それならば、リピーター客に 「また、球場に行きたいな」って思われる販促
こちらの方が、実現率は高いですよね。



どうしても、売上げUPというと「新規・新規」と考えがちですが、

既存客を大切にすること
既存客に対する、広告アプローチは
的を外さなければ強烈!


これは販促する上で、大切なことなんです。

スカイマークスタジアム1
スカイマークスタジアム

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2007年7月25日 (水)

いとう伸氏 新刊発売!

お世話になっている、
いとう伸氏が新刊を出されました!(パチパチ)


一夜漬け 伝わる!プレゼン


発売されたとの情報を、パトリシアさんから知り

名古屋を探しちゃいましたよ、キョロキョロ・・・



(ありました!)



2_3

(ひっそりと平積みされてました)



中を、立ち読みパラパラ・・・
プレゼンの基本マニュアルです!


これはイイ!


まだ、あまり知られていないようですし(いとうさんごめん)

ライバルに差をつけるチャンスですよ!

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2007年7月22日 (日)

負けない上杉謙信

今日も暑かったですねー。
これからどうなるんでしょう・・・


あ、随分ごぶさたしておりましたスガヲです。



NHK大河ドラマ「風林火山」を見ていました。
小学生の頃から、好きなんですね大河ドラマ。

昔は、平日の水曜日にやっていたような・・・「武蔵坊弁慶」




すでにドラマには登場しております
Gacktさん演じる上杉謙信。

戦国時代、「彼は負けなかった」と言われてますよね。



え、知らない?



あの織田信長ですら、
戦で負かしたスーパー戦国大名です。




でも、よく考えてください。

負けない=負ける試合はしない。


そう、彼は天才ですよ。
たしかに、長尾家(のちの上杉家)は、北陸エリアで一番強い大名でした。
だからこそ、王者のリーダーシップで隣国を威圧し、統合し力を増大していったんですね。


上杉謙信のすごいことは、若くして統率力があったこと
これに尽きるんですけど


対する、今回の主役属する武田家ってどうでしょうか?
甲斐の国、一国を統一した大名ですけど
長尾家と比べると、家臣の能力・結束力、国の生産力等々発展途上の大名

隣国の強敵、北条・今川とガチンコ勝負をするのではなく
勝算のある、小国が牽制しあう信州を攻め、発展し続けることで
家臣を束ねていく方針をとったんですね。



これはビジネスでも同じこと。
「ただ売上げを取ってこい」では戦略無しの、弱小会社。

部下達は、小手先の戦術で、買った負けたの繰り返し。

どの方面へ、どうやって攻めるか?
いつまでに武器を用意するか?

部長といった幹部は、会議用の資料作りだけをして、
業務時間は、机上で「ぼけー」として、
部下に仕事丸投げするのではなく、きちんと考えなければいけませんよね




上杉謙信みたいな強敵が現れたら、イチコロです(悲)




どうも、日本のサラリーマンの多くは
上層部になると、仕事は末端に任せる傾向強いんですけど
大丈夫でしょうか?


じきに、黒船が現れてきますよね。

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2007年4月25日 (水)

売れるマンガの法則

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たまたまテレビを見ていたら、
TBSテレビ番組「ズバリ言うわよ」にゲストで江川達也さんが出演されてました。

江川達也さんと言えば、愛知県の2大漫画家!
人気マンガ作家ですよね。



そんな彼が、番組内で「売れるマンガの法則」を論されてました。

  • 主人公とライバルが対決
  • スッキリ終わる
  • 程よくお色気

これって、商売、広告でも同じですよね。

  • ライバルが対決・・・・商品比較、比較広告
  • スッキリ終わる・・・・価値が分かりやすい
  • 程よくお色気・・・・・欲を刺激

「さすが、人気マンガ家」って思いました。


番組内では、「コイツ、計算高すぎだ!」 といじられてましたが、

計算された、成功設計があって
作品が作られているんですよね(笑)

実演販売をはじめ、営業トークというのは
アドリブを求められることはありますが、
あらかじめ用意したストーリ展開が何より大事。


そういう意味で、マンガビジネスってとても勉強になりますね。

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